トピックス

氷の妖精クリオネ登場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨年末ぐらいに横浜市職員の人から「まだクリオネ来ないね」と言われ、クリオネも入荷するの?と半信半疑な気持ちでずっと待っていました。本日、セリ場でやっと妖精に出逢えました。

密閉されたジャムの瓶みたいな容器に3匹入って登場。クリオネは和名が「ハダカカメガイ」で殻のない巻貝の一種です。流氷とともに北海道のオホーツク海にやってきます。

天使が羽根を動かすように、水中を泳ぐ姿は私達の目を楽しませてくれます。

実はこのクリオネ、北海道ではスーパーに売っているそうです。

食用?観賞用?聞く必要ないですよね。(笑)実は家庭でも飼育することが出来るそうです。

飼い方は温度調節に気を付ければ意外と簡単だそうで、クリオネの生息温度0~4℃、冷蔵庫内で一定温度を維持設定可能な温度帯なんです。

エサは、一生に1度しか食べないという説もあり、はっきりしたところは判っていません。エサなしでも温度と海水の状態、雑菌による汚染度合により1年くらい生きることもあるそうです。

冷蔵庫にクリオネがいたら楽しいでしょうね。

IMG_8480 IMG_8483 IMG_8487

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 唐突ですが、横縞がキレイですイシダイ。平塚市漁協の定置網漁で水揚げされたモノです。
  2. 頭隠して尻隠さず・・・果たしてフタが閉まるのか??・・・と、ツッコミたくなる大きなマツブが入...
  3. パッと見、鱸?と思ったらニベ(鮸)、でっかい鮸ことオオニベが平塚市漁協の川長三晃丸より入荷しました。
  4. 鮮魚課関西チームの五十子社員のセリ場に、長崎県五島列島「鯛福」より赤女=アカハタが出荷されて来ました...
  5. 今日は寒い!雨が降っているせいかもしれないが、兎に角寒い。

アーカイブ

市場カレンダー