トピックス

沢山の名前を持っています。メヒカリ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

セリ場に鮮魚と丸干しとして姿を見せています。メヒカリ。

標準和名は、トカボッチ。一般的にはメヒカリ(目光)。

正式名称は、アオメエソと呼ばれています。

そして写真を見てもハッキリ判別が出来ませんが、アオメエソ科にはアオメエソとマルアオメエソの2種類がいるんですが、両者はほとんど区別されていないようです。

識別するポイントは、等長の長さと眼径の大きさで、何となく写真の中にも2種が混在している様にも感じます(苦笑)

メヒカリの旬は、冬から春先にかけて。身は白身で柔らかく、比較的脂がのっています。

このため、一夜干し、丸干しを素焼きにしたものが美味しく人気があります。

1990年代始めの頃は、単に雑魚のたぐいでしたが、現代人の嗜好の変化から、見直された深海魚です。

現代人は、脂のりのりが大好きですから、魚の旬も脂のり基準に変わりつつあります。

IMG_2025 IMG_2040 IMG_2211

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. ツブ、つぶ、真つぶ、目に入ってきます頑丈な貝殻。北海道は、厚岸・様似・室蘭から出荷されてきています。
  2. マテガイにしては貝殻がデカイ!発泡のケースを見ると「オオミゾ」と記されており、早速ネットで調...
  3. ちょっと、異常に大きなエビを特種相対品課石川社員のセリ場で発見しました。
  4. 誰かのせいにしたくないけど、アニサキス食中毒の影響は確実に出ています。
  5. あじ!アジ!鯵~!!明日から日中気温が30℃近く上る予報が出ている横...

アーカイブ

市場カレンダー