トピックス

津軽海峡のウスメバル。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

青森県にある下北郡大間町と言えば大間まぐろが有名ですが、それだけじゃないんですよ。

大間の荷主、西山商店(株)からウスメバルが入荷しています。

どうですか!丁寧に箱詰めされている姿はまるで幾何学模様みたいにキレイです。

浅い岩礁域にいるメバルには、クロメバル、シロメバル、アカメバルと沖合いの深場にいる本種・ウスメバル(沖メバル)に大別されます。

なぜか青森県は全国でも有数の漁獲地で、一般的に「春告魚」として親しまれていますが、寒い冬の時期から初夏までが美味しい旬とされています。

潮の流れが速いことで知られている津軽海峡海域で育つウスメバルは、適度な運動量と豊富な餌によって上質な肉質になってます。

引き締まった身には弾力があり、味わいは淡泊で上品。だから煮付け、一塩入れた塩焼き、バターを加えたムニエルも最高に美味しいんです。

img_2092 img_2094  img_2098

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 今シーズン大注目のドリンクになるかもしれない・・・中華街のタピオカブームはコレだ!!...
  2. 久しぶりに泡を吹いている奴に再会しました。
  3. 台風18号が通過した9月18日、九州は福岡の博多湾で、ある魚が大量発生=湧いて大騒ぎになりました。
  4. 台風が通り過ぎたから3日して、やっと本格的に入荷が戻りつつあります。
  5. 「ビノス」の愛称で呼ばれている、ホンビノスガイ。近年販売に注力し、セリ場の市民権は獲得済。

アーカイブ

市場カレンダー