トピックス

活アワビと豊洲新市場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

岩手県産の活アワビが入荷していました。

三陸のアワビ漁は11月から解禁され、翌月の12月までと短い期間の漁です。

天候によっては僅か7日間しか漁に出れない事もあり、資源保護に努めている事でも有名です。

昨年獲れたアワビが、なぜ【活】で入荷してくるのか?と言うと、活魚槽施設で活かして出荷調整を行っているからなんです。

三陸アワビは良質な昆布をたっぷり食べ、肉厚でとても美味しいアワビです。

今日の活アワビは築地市場から転送されてきた商品でした。もうすぐ豊洲新市場が開場しますね。

東京都中央卸売市場のHPに内部の動画が公開されていました↓

アワビの解禁は11月。豊洲新市場の開場も11月。もうすぐだ。

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 今日も、小柴から数多くの魚たちが入荷してきました。
  2. 水産物部経営ビジョンの活動の一環で、金沢区にある柴漁港に行ってきました。
  3. 夏と言ったら岩ガキ、かなり強引ですか?しかし、セリ場には茨城県、新潟県、鳥取県などから大量に...
  4. 仲卸㈱ムラマツの村松社長より取材協力の連絡があり、すっとんで伺いました。
  5. えっ!?何が『格上げ』だって!?盛り上がってきたからね~...

アーカイブ

市場カレンダー