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流氷の天使クリオネに会えた。

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今年も市場にやってきました流氷の天使と呼ばれるクリオネ。

クリオネの学名は「クリオネ・リマキナ」。

クリオネとは、ギリシャ神話の「クレイオ(海の妖精)」のこと。

リマキナはラテン語で「ナメクジに似た」と言う意味で、ピコ太郎風に言うと「ナメクジのような海の妖精」になり、少しテンションが下がりますね。

そして和名はハダカカメガイ=裸亀で、天使とは程遠い名前です。

和名の通りクリオネは巻貝の仲間で、生まれた時は貝殻を持っているのですが、大人になると退化し、裸(貝だけ)になってしまいます。

生物分類上は、裸殻翼足目に属し、胴体の前部にある透明な1対の翼足を動かして遊泳し、その姿はまさに天使、妖精そのものです。

いつまで見ていても飽きない、癒しの存在ですね。

市場に入荷していると言うことは・・・・・。当然販売されている商品です。

昨年筆者が住んでいる辻堂の鮮魚店の店先にも販売されていたので、運が良ければ都会で流氷の天使に出逢えるかもしれませんよ。

筆者の子供たちも今年は是非、買って(飼って)みたいと言っていたので飼育に挑戦しようかな。

これから何度となく入荷してくるので、飼い方や値段などの情報も皆様にも提供していきたいと思います。

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