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漁業は、自然相手で難しい商売。

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梅雨空のはっきりしない天気が続きます。

今年の夏は、エルニーニョ現象で冷夏が予想されていますが、ここ2~3年は猛暑が続いていたので、ちょっと拍子抜けな感じ、早く夏が来ないかな。

魚は野菜とは違い自然に大きく左右され、獲れる魚種も変われば漁獲量も変わります。養殖と言う方法もありますが、海で育てている限りでは、自然とは切っても切れない関係です。

野菜のように生産調整もできなければ、ハウス栽培もない、出たとこ勝負、網をあげるまで釣果が分からない、悪い意味ではなく「水商売」なんです。

需要と供給で値段が決まるシビアな世界、私たちは、獲れた魚を出来るだけ高く販売する努力と提案、会話をし続ける必要があります。

そのためには、私達の周りで起きていること(流行、潮流、情報等)に敏感に反応、判断し行動して行く。

水産物部経営ビジョンの活動も必ず何らかの成果に結びつくと思います。

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