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画になる青色、アオダイ。

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神奈川県水産技術センターが毎日、海水温他情報を提供してくれます。

昨日と1年前の関東・東海海況速報ですが、明らかに海水温が高いですね。

冬の風物詩である氷見の寒ブリも不漁、季節の素材が入荷しないと出荷者も市場も厳しいです。と言っても良い魚、市場に入荷してますよ。

シイラ同様夏のイメージが強い魚、アオダイを紹介します。

とても良い形、青、藍、蒼、アオと様々な彩りがありますが、深みのある味ある色合いです。

関東では、伊豆諸島近海からコンスタントに入荷されお馴染みの魚ですが、関西では入荷も少なくあまりなじみの無いようです。

魚体に反して白身で透明感のある身は、旨味があって、タイの名に相応しい味わいです。しかし、本日同時アップしているイトヨリダイ同様、アオダイはタイ科ではなく、フエダイ科、あやかりタイの仲間です。

高価な刺し盛りには、アクセントとしてよく使われるそうですが、残念ながら素人の筆者では味の目利きは難しいです。

味覚を鍛えるには、時間と懐が豊かでないと駄目ですね(笑)。

IMG_6785 IMG_7283  海水温2 海水温1

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