トピックス

真マスと時鮭どう違うの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鮮魚課北海チームのセリ場に、鱒と鮭が並んでいます。

真マス(=桜鱒のこと)と時鮭(=ギンザケ)、ネット上でも見分け方がたくさんアップされています。

しかし実際に2種類のサカナを目の前にして、決定的な差異を見つけられませんでした。

両者の相違点(前者=桜鱒、後者=時鮭)

・顔付 桜鱒は少し厳つい表情、時鮭は温和に表情。(かなり私見が入ってます。)

・目玉 時鮭は別名大目と呼ばれ、黒目が大きいのが特徴です。

・尾鰭 桜鱒はV字に切れ込みあり、時鮭は真っ直ぐか切れ込みが浅い。

・尻鰭 時鮭は全体に白く縁は真っ直ぐ。(赤く染まって分かりずらい!)

・鱗  桜鱒は小さめ、時鮭は大きめで剥がれ落ちにくい。

言われてみると、「なるほど?!」と言った印象です。

敢えて両者に優劣をつけるのなら、味も値段も時鮭の方が上ですね。

追伸

この画像をご覧下さい。さて、桜鱒それとも時鮭?

正解は、桜鱒なんです。

生物には、ハイブリッドがあるんで本種もその可能性が高いですね。

 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 横浜丸栄水産㈱細谷専務より、とっておきの素材提供を頂きました。
  2. ムムム・・・これはアサリなのか・・・箱には『特大あさり貝』と記載が・・・...
  3. 三重県鳥羽市よりトロ箱が入荷、中身はマグロ?いいえオオニベです。
  4. かなりレアだけど、少々微妙な画像を紹介します。北からは、高級魚の松川(松川ガレイ)。
  5. やっぱりイイネ!下浦のシコイワシ!!澄んだ瞳は、朝どれ鮮魚『追駈け』ならでは...

アーカイブ

市場カレンダー