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磨くと見違える輝きに、夜光貝。

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今日で2回目の登場、鹿児島から入荷しました、夜光貝です。

たまたま先日、当社のHPブログを見て、夜光貝アートの世界(臥龍工房)さんが、いいね!をしてくれて、夜光貝アートの素晴らしさに触れたばかりの時、何と言う偶然なんでしょうか!

夜光貝は、まるでライブロックみたいで、熱帯魚の水槽にとても似合いそうです。

夜光貝の表面は白い石灰層に覆われ、その下には緑色の海苔がついたような緑層があります。更にその下に薄いきめの細かい石灰層。それを超すと吸い込まれるような真珠層が表れてきます。

この真珠層の輝きに何とも言えない魅力的な輝きがあり、層の奥からでてくる不思議な輝きが夜光貝の希少価値を上げていると言われています。

夜光貝の捌き方もYou Tubeにアップされていましたが、見ながら行えば自分でも出来そうな感じでした。

刺身やバター焼き、蒸し器に入れて蒸し上げも美味しいそうです。刺身の場合は、足部分はアワビのように引き締まっているので、薄切りに、蒸したものは少々硬めなので高齢者の方々には不向きだそうです。

内臓は生でもいけますが、蒸したり茹でた方が食べやすいそうです。見た目は軽そうな夜光貝ですが、持つとズッシリ重さを感じるこの貝、かつて沖縄では厄除けの1つとして使われていたこともあったそうです。

沖縄、九州に行ったら市場で是非探して、お召し上がり下さい。

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