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筑紫琥珀すっぽん、食べてみたい。

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「養殖を超える味がある。」ちょっと気になるポップ。筑紫琥珀すっぽん。特種相対品課石川社員の売り場で見かけるのは2度目です。

商品説明のチラシを見てみると、下記のような説明書きがありました。

①環境:九州最大の筑後川水系で丹念に育てました。

②水:清浄な地下水のかけ流しで育てました。

③食事:甲殻類のシャコで育てました。

3つの理由なのか、そして気のせいなのか、すっぽんの生臭さを感じないんです。

入荷して間もないためなのか、かなり興味あるすっぽんです。

出荷先は福岡県に本社を置く(株)西日本冷食です。

早速(株)西日本冷食を調べてみると、養鰻技術から得た経験を活かしてすっぽん養殖を行っているようです。

エサは自社工場から大量に出るシャコのむき損じた身や殻を配合したモノを使い、水は福岡県朝倉市と鹿児島県指定都市の名水で有名な2つの地から地下水をかけ流しで使用しているため、養殖特有の臭みが全くないそうです。

そして養殖施設には不可欠な温水ですが、福岡県と大分県の県境に位置する原鶴温泉の地下熱を利用している安全でエコな養殖を行っているそうです。

どんな味なのか食べてみたいと思わせる筑紫琥珀すっぽん。さすがに自分では捌けないのでどこか料理屋に行かないと駄目ですね。

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