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簡単、美味しい、シタビラメのムニエル。

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先週16日(土)は、市場開放日。今まで調理したことのない魚を買おうと仲卸店舗を物色。

見つけましたムニエルの定番、アカシタビラメ。即決め定番料理に挑戦です。

肝心の値段ですが、仲卸石川米内田社長のところで購入。㌔1,200円、3匹で消費税込み1,090円と格安です。
(魚は自分で選べと言われ、大きさのみで選びました。)

3連休の初日で、道路は何処も渋滞。普段遅くとも90分くらいで帰れる帰途に、120分以上かかりました。

自宅に帰ってまずネットで、シタビラメの捌き方を検索。スマホの画面上は、華麗に皮を剥いでいましたが・・・・・・。

実際はそんなに簡単には行かず、詳細に調べると、塩と布巾が必需品でした。

指先に塩をつけると、口先の端がべロリ剥ぐきっかけを作れました。そして、布巾で抑えて力ずくで皮を引きます。

初めてにしては、綺麗にできたのかな?

続いて、内臓処理。エンガワは、キッチン鋏で綺麗に切り取って下さい。これで下準備は完了です。

ムニエルは、塩コショウ、油、小麦粉、バターを使ってただ焼くだけです。

シタビラメは、見かけよりも身が厚く、中火でしっかり蒸し焼きしないと火が通らないので注意が必要です。

あと、魚にかけるバターソースに拘ると、より美味しく頂けるんじゃないでしょうか?

素人の筆者でも、簡単に美味しく出来ました。是非挑戦して欲しい料理です。

食材は当然、市場で調達お願いします。

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