トピックス

美味しい新物シラス入荷中です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美味しい新物シラスが入荷しています。湘南シラスは3月11日解禁し、日本一のシラスと呼ばれている静岡県浜松市の舞阪も10日遅れの3月21日に解禁し本格的なシラスシーズンが到来しています。

解禁日当日は、100隻を超えるシラス船団が遠州灘に出漁し、見事初日から豊漁。

ボウラというシラスを詰めた水揚げ用籠容器は、1000ボウラを超えていたそうです。

シラスとは、鮎やウナギ、イワシ、ニシンなど体に色素がない魚の稚魚をシラスと呼びますが、一般的に流通しているシラスはカタクチイワシの稚魚が原料となっています。

シラスの旬は春と秋の2回。カタクチイワシは珍しい魚で一年中産卵をしますが、春と秋にかけては産卵のピークになるため、5月~6月はプリプリと10月~11月は脂の乗った甘味を味わえます。

獲れたシラスは生シラスか釜揚げ塩茹でされ、天日で干されます。関東と関西では干し方に違いがあり、関東は「若干し」で、1時間程度干すことで半乾きのしっとりとしたシラスに。

関西は2~3時間干して水分を抜いた「上干しちりめん」に。地域によって好みは変わります。皆さんは「しっとりタイプ」もしくはカリッとジャコ、ちりめんタイプ、どちらがお好きですか。

IMG_1127 IMG_1218 IMG_1188 IMG_1116 1119

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 可愛い奴がセリ場にいました。湘南の海にはお馴染みのショウサイフグとシロサバフグです。
  2. 今日は、当社が水産物卸売業故に見ることが出来る光景を紹介します。
  3. またもや、大阪湾よりボラが入荷しました。
  4. 昨日は折角の休日なのに珍しく曇天、海は時化て、俄かサーファーは海に入っても波に乗れずじまい(笑)。
  5. やったー!思いつきで始めた「先週の市場への珍客を紹介します」も、やっと二桁10回目となりました。

アーカイブ

市場カレンダー