トピックス

自己流にも限界が・・・・・、本格的に料理を習いたいな。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

やっぱり昨日は市場休業日だったので、自分でサカナ料理に挑戦しました。

と言っても先日漬けた西京漬ブリを焼いたのと煮アナゴを作っただけです。

 

<その1 アナゴ編>

煮アナゴは何度も作っていますが、なぜかフワフワの仕上がりが難しい。しかし出来上がりの見た目は、かなりレベル向上したかも。

アナゴの頭は出刃で真っ二つにし、滑り・臭味を取るため塩を使い揉み出し。丁寧に目の玉も取り除いて、日本酒と水で出汁取りです。

どのレシピを見てもほぼ同じ、強火だと煮崩れするので弱火で煮る。

今回はアナゴに照りをつけるため、煮汁を煮詰めて絡めることも加えてみました。

アナゴが違うのかな?今日セリ場にあった銚子のマルシン水産ぐらいの大きさだと違うのかな?

鰻のように蒸してからタレを絡めるたり焼くべきなのか?

誰か見本となる美味しい煮アナゴが食べれるお店教えて下さい。

 

<その2 ブリ漬け魚編>

ブリの西京漬けについては、レシピに掲載された目安の日数が経過したので焼いて食べてみました。

外見の出来上がりはイイ感じ、しかし味はどうかと言うと不味くもなければ美味くもない。正直微妙な感じ=残念。

もっと西京味噌感が感じられると美味しいと感じられたのかも。

味噌の量をケチったかな?それとも元々脂がのっていたので、漬け魚じゃなくて照り焼きだったのか(調理方法、サカナの使い方ミス)?

もう1セット(4枚)残っているのでリカバリーせねば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 先週の土曜日、今年最後の市場市民開放に、たくさんのご来場頂き誠にありがとうございました。
  2. セリ場の気温は、土俵際ギリギリの2℃。
  3. やはり12月、毎朝のセリ場の寒さは半端ありません。
  4. 福島県より白い妖精が市場に到着しました。かなり盛ってしまいましたかね(笑)。
  5. 水産市場のセリ場に「月下美人」か「トケイソウ」か、いえいえ花ではなく動物です。

アーカイブ

市場カレンダー