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荷主を調べると新発見があります。

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良い色艶、魚体もふっくら太って美味そうなアジが入荷してます。

通り過ぎる人がチェックしながら、いいねと言っているので筆者の目利きも悪くないのかな。

発泡ケースには、UWAJIMA PROJECT。地域で振興の何々プロジェクトなのかなと思い調べたら会社の名前でした。

正式な会社名は株式会社宇和島プロジェクト、当社鮮魚課安達社員の荷主です。

食料自給率アップなどを目的に農林水産省が立ち上げた「フードアクションニッポン」商品部門で、2015年の最優秀賞を「みかん魚」開発で受賞している会社です。

(この記事は、ととけん副読本にトピックスで掲載されていました。)

「みかん魚」は愛媛県の特産品みかんを使ったフルーツ魚で、漁業と農業の課題を一挙に解消した画期的な養殖魚として注目されているそうです。

なぜ、良い魚が獲れ、育つのか。

株式会社宇和島プロジェクトがある宇和島市は、前に豊後水道を望む自然豊かな宇和海。沿岸には、変化に富み複雑な構造のリアス式海岸。その地形を利用した養殖漁業も盛んです。

自然がもたらす良好な漁場と、弛まぬ努力する精神が、良い魚を育んでいくのかもしれません。

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