トピックス

落ちギス入荷!! 競り値はいくら付くのか!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日に日に夜風が涼しく、そして寒くなると、魚たちも冬支度が始まります。

寒さが苦手なキスは、海深く潜り越冬しますが、その前にたらふく餌を食べると言われております。

魚市場では、海深く落ちるキスを『落ちギス』と呼び、その魚体の大きさから人気の商材。

通常のキスは大体10センチほどですが・・・

愛知県産

本日富岡から入荷の「落ちギス」は・・・

神奈川県産

20センチを超える大きなシロギス。

5時過ぎに行われた2号物品のセリ。

果たしていくらの値が付いたのでしょうか・・・

1キロ4000円ほどの値が付き、やはり人気商材でしたね。

春が旬と呼ばれるキスですが、冬が旬の「落ちギス」も味わってみてはいかがでしょうか。

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 鮮魚課関西チームの五十子社員のセリ場に、長崎県五島列島「鯛福」より赤女=アカハタが出荷されて来ました...
  2. 今日は寒い!雨が降っているせいかもしれないが、兎に角寒い。
  3. 10月の解禁から入荷が続いている「北海道厚岸町のししゃも」黄金色に輝く魚体は、季節限定だけで...
  4. セリ場を見渡すと、北海道厚岸のマルヒロから出荷された発泡のケースが山積みです。
  5. 今日は鮮魚課小島社員から情報をもらい、ちょっとプレミアムな画像を撮ってきました。

アーカイブ

市場カレンダー