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見た目に反して繊細な味、アカシタビラメ。

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かなり良い形の舌平目をセリ場で見つけました。

正に靴底と言った感じですが、色艶が良く美味しそうです。

今日入荷しているのは、徳島産からですが、アカシタビラメは瀬戸内海周辺や九州など主に西日本で漁獲されます。

水揚げは通年あるようですが、旬の時期は産地によって諸説あるようです。

確かに秋から春頃とするものもあれば春から夏と示しているものもあります。

色艶がよくて美味しそうと思える魚、そしてここは市場。やはり産地徳島では旬なんでしょうね。

色々調べてきて少しずつ魚料理の法則みたいなものが分かってきました。

赤身魚で脂が乗っている素材には、油を使ったソテーやムニエルはベストマッチしないが、白身魚は元来淡白な味わいなので、バターなどの油脂を少し加えることで旨味が増すみたいです。

個人的にはやはり舌平目の枕言葉はムニエルがピッタリはまるように思います。

カレイ、スズキ、鮭などの切り身に塩、コショウで下味をつけ、小麦粉などの粉をまぶし、バター焼き。頂く直前にレモン汁を振り、想像するだけで涎が出てきます。

日本近海には約350種類の食べることが出来る魚がいます。

スーパーで鮮魚を買ってどんどん食べましょう。安くて美味しい魚、沢山いますよ。

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