トピックス

見た目通り、ハッカクです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

少し変わった形の魚がいました。

八角(ハッカク)、正式名はトクビレです。

名前の由来は、第二背ビレと尾ビレが、特に大きいのが特徴で、トクビレ。

ハッカクは、胴体をブツ切りにした時、断面が八角形に見える事から、その名で呼ばれています。

ハッカクは、雌よりも雄が好まれ、北海道では雄雌で別々の呼び名で流通しているそうです。

因みに、雄雌の見分け方のポイントですが、雄の方がヒレが特に大きいことと、ヒレに白い紋があるそうです。

見た目で判断してはいけない魚の一つで、獲れる量が少なく、獲れる地域も北海道と北陸地方と、地域限定感もある魚なので、市場での価値も高い魚の一つです。

旬は冬、と言ってもなかなか市場でもお目にかかれない魚です。

ハッカクは白身の魚ですが、身に甘さ、旨味があり、脂ものっていてとても美味しいそうです。

鮮度が良ければ刺身、そして焼きもお勧めで、「軍艦焼き」という料理が有名だそうです。

ハッカクの干物も美味しいそうですが、今度探してみたいと思います。

ネットで値段を調べたら、キロ2,500円(目安)と、そこそこの値段ですね。

IMG_9371 IMG_9372

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. ツブ、つぶ、真つぶ、目に入ってきます頑丈な貝殻。北海道は、厚岸・様似・室蘭から出荷されてきています。
  2. マテガイにしては貝殻がデカイ!発泡のケースを見ると「オオミゾ」と記されており、早速ネットで調...
  3. ちょっと、異常に大きなエビを特種相対品課石川社員のセリ場で発見しました。
  4. 誰かのせいにしたくないけど、アニサキス食中毒の影響は確実に出ています。
  5. あじ!アジ!鯵~!!明日から日中気温が30℃近く上る予報が出ている横...

アーカイブ

市場カレンダー