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金うなぎ?拘りが詰まった商品ですよ。

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どうしちゃったんでしょうか?

真夏のはずなのに昨日の夕方は気温22℃、そして今朝も22℃か若干下回る気温。

部屋でエアコンをかけるより、外の方が実は涼しいのでビックリです。

寒暖の差か激しいためなのか、何となく筆者は疲れ気味。

そんな時は単純な発想だけど、やっぱりウナギかな。

丁度今週末の6日は、土用の丑の日(二の丑)。今年は2度土用の丑の日があるんです。

(因みに来年2018年も7月20日(一の丑)、8月1日(二の丑)と2度やって来ます。)

そして、今日注目の商品は仲卸横浜丸栄水産㈱の注文品「筑紫 金うなぎ」です。

商品説明書に書かれている文句が良いですね!「養殖は天然を超えて良いものか?」

魚、そして素材・食材に拘る横浜丸栄水産㈱細谷専務が選んだ「筑紫 金うなぎ」。

たくさんの拘りが詰まっています。

1つ目は「環境」 九州最大に筑後川水系で丹念に育てました。

2つ目は「水」  清浄な地下水のかけ流して育てました。

3つ目は「食事」 大好物である甲殻類のシャコで育てました。

そして「筑紫 金うなぎ」は、ベテラン職人が備長炭で丁寧に手焼きしているんです。しかも化粧袋入り!

横浜丸栄水産㈱細谷専務曰く、関東のうなぎと違い硬めの仕上がりのため、必ず蒸してから食べる事をすゝめられました。

サンプルをいただいたので、試してみます。

 

追伸

「筑紫 金うなぎ」のメーカー㈱西日本冷食は、「粉飾決算」等を理由に事実上営業停止(=倒産)状態です。

しかし、製品流通は別会社を通じて行われています。

折角、イイ商品を製造しているのに、コンプライアンスを遵守しない旧態依然とした会社は、現在の社会では認められないんです。

商品にこれだけの拘りが持てるなら、会社経営にも拘りを持って欲しいものです。

 

 

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