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鎌倉の海にはシオッコが揚がっています。

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いきなり猛暑がやって来た感じ、今日の横浜地方の最高気温は33℃の真夏日を予想しています。

じっとしていても汗ばむ陽気、厳しい暑さを我慢せず気温に注意し、適度な水分補給を心がけて下さい。

今日も平塚市漁協と鎌倉漁協より、追っ駈けのサカナが入荷してきました。

その中で気になることが・・・・・、それは同じ相模湾なのに揚がる魚種が全然違うこと。

海水温の違いなのか同じアジ科なのに、平塚ではワカシ(ブリの幼魚)、鎌倉ではシオッコ(カンパチの幼魚)が水揚げされてきます。

平塚市漁協川長三晃丸磯崎社長は、うちにもシオッコが入っても(獲れても)良いのにな?と合点が行かない表情で話されていました。

全世界の熱帯・温帯地域に広く分布し、日本近海でも東北地方以南で広く見られます。

成長に適した水温は摂氏20~30℃で、15℃以下や32℃以上では成長が抑制され、13℃以下で死亡しちゃうそうです。

そうすると、鎌倉の海の方が海水温が高いのかな?

さすがシオッコはカンパチの幼魚、イイ型したサカナです。実は、ずっと狙っていたんです。

今年初めてワカシを食べて、イメージが思いっきり変わりました。

次は絶対にシオッコだと決めていて、思わず㈲元初商店大菊社長で入手してしまいました。

今日、家に帰ったら捌くぞ!

 

 

 

 

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