トピックス

長崎県のブランドイサキ”値賀咲”

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は、長崎県のブランドイサキ”値賀咲”を紹介します。

長崎の人達は、イサキのことを”いっさき”と呼び、毎年初夏を告げる季節のお魚として親しんでいます。

五島列島北部の宇久島、小値賀(おぢか)島周辺は、遠浅の海と島々に囲まれ、島の間を早い潮が流れています。

この潮にもまれた瀬付きの値賀咲は、小値賀島の「値賀」と未来が明るく「咲く」ようにと願いを込めてその名が付けられたそうです。

値賀咲は一匹一匹撒き餌を使わずに手釣りし、丁寧に活け〆を行うなど品質には細心の注意が払われています。

また、身がしっかりと締まり、撒き餌を使用しないので、特有の生臭みが非常に少なくなっています。

毎年初夏から夏にかけて産卵期に入るイサキは、脂がのってとても美味しいです。

イサキと言えば塩焼きが定番となっていますが、なんといってもこの時期はお刺身がお勧めです。

IMG_6572 IMG_6588 IMG_6590 IMG_6570

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 「いやぁ~よく水揚げできたねぇ~」4月を目前に、みぞれが混じる冷たい雨と...
  2. どうしちゃったんでしょう?真冬に逆戻りしたような気候です。
  3. 休日はやっぱり料理ですね、昨日は新物サクラエビで炊き込みご飯に挑戦しました。
  4. 当市場に大量に入荷しているものといえばイワシ、平塚市漁協の日海丸、川長三晃丸より連日100ケース超の...
  5. 朝日が眩しい早朝6時。

アーカイブ

市場カレンダー