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需要と供給、経済原則を垣間見ました。

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かつてマックのフィレオフィッシュの原料として噂され、相模湾ではゲームフィッシングのお馴染みのサカナ、ところ変わってハワイではマヒマヒとして大人気の高級魚。

シイラが大量に入荷しています。

しかも日本海側の新潟県佐渡他から入荷。南のサカナ、太平洋側のサカナと勝手に思い込んでいたのでびっくりです。

詳しく調べてみたら、普通に暖流(対馬海流、津軽海流)に乗って北上し、夏から秋にかけては北海道でも獲れるそうです。

営業の源波部長になぜシイラが入荷しているのか?と尋ねると、原因は台風とのことでした

先週の終わりから今週の初めまで台風が日本を縦断したことにより、日本中の海は大時化でサカナ不足の状態。

そんなサカナ不足の中で、シイラはコンスタントに入荷し、重宝がらいつもより少し高値で取引されたそうです。

しかし台風が一過し、サカナが揃い始めると雲行きが少し怪しくなってきました。

いつもの通り、あまり見向きもされない状態です。

経済原則、需要と供給で値段がきまる様(さま)を垣間見た感じです。

シイラ、丸のサカナが店頭に置かれていることはまれですが、地元辻堂のスーパーでも今の季節は、シイラの切り身が売られています。

鮮度が落ちやすいサカナですが、機会があったら捌いて食べたいサカナです。

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