トピックス

青い箱、富山湾新湊の寒ブリ登場。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

セリ場に青い閃光がキラリ!

やっと待望の青い箱、富山県の新湊から寒ブリ登場しました。

この寒ブリを出荷して頂いた荷主は、シロエビやホタルイカでもお世話になっている安吉水産さんです。

寒ブリと言うと氷見が有名で、毎年出される寒ブリ宣言は11月下旬から12月上旬ころだと思います。

今しばらくお待ち下さい。

一足はやく到着した青い箱。その中身を確認しない訳にはいかないですよね。

変な使命感に燃えて蓋を開けると・・・・・、氷でシッカリ冷やされたブリが納められています。

ありのままのブリを撮りたくて、氷を外してパシャリ。

どうですか!肌がピーンと張りコロコロしてますよ。

富山県で今獲れているブリは九州付近で産卵され、春から夏にかけて黒潮に乗って北上し、成長しながら北海道付近まで来遊します。

ブリは回遊魚なので、水温が下がる秋以降は再度南下しながらエサを食べて大きく成長します。

そして、ブリたちは天然の生簀と呼ばれる富山湾周辺に集まるそうです。

ブリはこれからが一番美味しい時期と言いますが、これがまだ序章だとしたら・・・・・。

これから来る寒い冬の楽しみの1つになりますね。

追伸

気になる青い箱、いったい幾らするんだろう?

ネットってとても便利、『青い箱』と言う検索ワードでヒットしました。

ブリ10~12㎏が入る長さ1031、幅320、高さ243のサイズの箱で、1,350円(税別)。

加えて箱に印刷がされているので、その工賃も考えたら安い魚が買えちゃいますね(笑)。

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 最近の朝晩の寒さは、カラダに堪えます。そんな時は『鍋』がイイですよね。
  2. 個人的なイメージで、何の根拠もない話ですが、今年もアンコウ(鮟鱇)は豊漁な気がします。
  3. 今、皆さんに是非食べて欲しい魚がいるんです。それはブリ。
  4. 早朝の冷え込みが、一段と厳しくなってきた横浜市場。
  5. あ~あ、高級食材見つけた。目の毒ですね。

アーカイブ

市場カレンダー