トピックス

青くないけど赤サバ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

山口県より多量の赤サバ(ハチビキ)が入荷しています。
市場には赤い魚が沢山入荷してきますが、その中でも群を抜く赤さ、真っ赤です。

正式名は、ハチビキ、漢字で書くと「葉血引」と表し、赤サバと関東で呼ばれたりしていますが、スズキ目ハチビキ科の魚なのでサバとは全く別モノです。

ハチビキは、その名の通り身肉は赤くマグロの赤身のようです。
血のように濃い赤身の外見から流通の場では多少敬遠されがちになっているようですが、良型になると脂がのり美味しく頂けるそうです。

今日写真に撮ったハチビキは体長45センチくらい、細長い紡錘型で、魚らしい魚です。
ハチビキは鮮度が良ければ刺身がお勧め。刺し盛りにハチビキの赤がアクセントとなり色彩豊かにすること間違いなしです。

大きいモノは、脂がのっているので塩焼きもいいそうですが、小さめのモノは、水分がやや少なくパサつくようだとネットにありましたのでバターなどでソテーやムニエルなんて美味しくいけるそうです。

味噌との相性がよいとのこと、頭は大きく、目の周りにはコラーゲンたっぷり、良い出汁がでそうですよ。アラ汁なんてどうですか?

IMG_2031 IMG_2073 IMG_2049

関連記事

ピックアップ記事

  1. 今日は、地元神奈川県のブランド魚「松輪サバ」が入荷しています。
  2. 今日の入荷を黒板に表記中に・・・銚子東沖『鮮マカ・・・』おぉ・・・まさか!?...
  3. 横須賀、勝浦から寒サバが入荷してます。
  4. 特種課のセリ場にアカムツ(のどぐろ)を発見、長崎県対馬市上県町の上県漁業協同組合から出荷された「紅瞳...
  5. 正に未知との遭遇、今まで見たことがない得体の知らない生物を発見、ゴマフアザラシ?そんな訳ないですよね...

市場カレンダー