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青森県産殻付きウニ、美味しそう。

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珍しいものが入荷しています。棘々のムラサキウニです。

国内で食用に水揚げされるウニは、バフンウニ、ムラサキウニ、エゾバフンウニ、キタムラサキウニなどが中心です。

日本は世界で一番ウニを消費している国で、ウニの養殖に関しても、世界一の技術を持っています。尚且つ日本国内の生産では消費をまかないきれず、世界各地からウニを輸入しています。

日本人が食べているウニのなんと9割は輸入もので、国産は貴重な存在です。(本日は青森県より入荷しております。)

生ウニとして日本で食べられるのは主に「バフンウニ」と「ムラサキウニ」の2種類です。

バフンウニは、北海道や東北が産地で、棘が短く、殻に入った見た目が馬糞に似ていることから、このように名付けられました。

身の色はオレンジ色に近い濃い黄色で、「赤ウニ」などと呼ばれます。

それに対してムラサキウニは、棘が長く、見た目は黒に近い紫色をしていることから、この名が付けられました。

身の色は、白色に近い淡い黄色で「白ウニ」などと呼ばれます。

赤白の対決ではないですが、両者はよく比較対象されます。

味はバフンウニが濃厚で甘味が強く、ムラサキウニは淡泊で上品な甘味が特徴と抽象的ですが、味が異なるようです。

そして値段も一般的にバフンウニの方が高価だそうです。ウニは食べる餌によって味が全然違ってくるそうですが、最高級品は北海道の利尻昆布を食べて育ったウニが格別と言われています。

回転寿司の軍艦巻きで喜んでいるようでは駄目ですね(苦笑)

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