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食べてみて語りたいオナガの良さ。

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今日、1月8日は、平成スタートの日なんですよ。早いもので、平成と言う元号も28年目に突入しました。

そして「一か八かの勝負」から勝負事の日。実は、毎日良い食材に出会えるのか、運を天に任せてセリ場に向かっています。

今日は当たりの日、沢山の食材に出会えました。沖縄から、1メートル近いオナガ(ハマダイ)が入荷しています。

横浜魚市場卸協同組合の魚市場コラムを担当している(有)金一坪倉商店の社長も、このオナガに興味を持たれていたので、必ずこの魚を掲載していると思います。

この魚の旬は、秋から春で、ある程度大きいものの方が味が良いようです。この頃のオナガは、脂が乗り、絶品。一度食べる価値のある魚だと思います。

ネットで値段を調べたら3000円/kgぐらいが相場のようです。だいたい金目鯛と同じくらいの値段ですかね。

どんな味の魚なのか?身質は同じように赤が印象的なハチビキ(アカサバ)が赤い色目であるのに対して、淡いピンク色をした正真正銘の白身の魚です。

鱗がシッカリして堅いようですが、1キロぐらいのオナガであれば、普通に捌けそうな気がします。

3枚に処理して下身は皮つきで刺身、上身はポワレ、そして頭や中骨などのアラは炊いて食べてみたいな。

明日、1メートルは無理だから、手ごろなサイズを仲卸店舗で見つけてみたいと思います。

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