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食卓にズワイガニがいたらいいな。

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今年も残り1週間、新聞の折り込み広告に正月用品、冬の味覚が満載です。

そんな中今年は兎に角、カニが高いんです。

松葉ガニや越前ガニと呼ばれている国産ズワイガニの店頭販売価格は、昨年の2倍以上です。

比較的流通量の多い輸入品も為替円安の影響もあり2~4割も高いんです。

これは、日本海側で11月下旬に悪天候の日が続き水揚げが不調であったことと、規制強化の影響で、ロシアからの入荷が減ったことによります。

食卓に1杯のズワイガニがいたらイイですよね。しかし、贅沢品だから景気が良ければ手が届くものの、生活必需品じゃないので後回しです。

そんな時は、カニの爪、カニの身を解したものなどの加工品で、気分だけでも味わって欲しいです。

そして活きたズワイガニ(ロシア産)も入荷してますが、よく見てみると完全体ではなく手足が少しずつ足りないんです。(向かって右側完全体、左側欠損体)

可愛そうに味は変わりませんが、見た目が悪いので値段はお得なものとなっています。

でも、大きなカニの甲羅を使って、カニ味噌、爪肉、日本酒(熱燗)を混ぜて頂いたら、最高でしょうね。

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カニは、正直当たりはずれのある食材です。安物買いの銭失いなんて経験したことないですか?

通販などでお安く買うのもいいですが、キチンと目利きが厳選した商品が並んでる市場で高級食材は買うべきです。

市場にある仲卸は、横浜市民370万人の大切な胃袋を守っているという自負、責任をもって営業してます。

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