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鰻の食べ方、どこらへんが境界線なの?

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塩干低温倉庫内売り場に、これからメインイベントを迎えるウナギの蒲焼が並んでいます。

見た目物凄く美味そうですが、冷凍庫で保管されていたため匂いを全く感じとれないのが残念です。

蒸したらいい香りがするんでしょうね。

市場で深夜から早朝までの間に、醤油が焦げる香ばしい匂いが漂っていたら、お腹が空き過ぎて仕事にならないでしょうね(笑)。

今回何度となくウナギを取り上げていますが、正直筆者はアナゴ同様にウナギが大好きなんです。

そして、当社のウナギ職人藤山次長から色々レクチャーを受けて、もっと興味が湧いてきました。

従前は箱を見てもスルーでした。しかし箱の表示には様々な情報が網羅されていました。

有頭・無頭、背開き・腹開き、真空・カットなどなど。

例えば東海地方辺りを境に、関東地方は無頭・背開き加工が主流。そして関西地方は有頭・腹開き加工が主流だそうです。

すると、愛知県、三重県あたりが境界線なのかな?

関東人が関西地方に転勤や転居して、ウナギに頭が付いていてどうするのが正解なのか?と言う質問がネット上にありました。

地域性だけではないですが、アナゴのように出汁取りに使い廃棄したり、大阪では食べちゃうし、半助と言う名で販売もされているそうです。

奥が非常に深いウナギ、今年は土用の丑の日が2度もあるのでたくさん楽しめそうです。

 

追伸

午前4時20分、写真を撮っている間に配送業者の人が箱を持ってきました。

その箱の正体は、先日(2017.6.10)紹介した㈱鰻勝の朝焼き鰻蒲焼でした。

本当にその日に焼いた蒲焼が届くことに、当然のことですが驚きと感動を覚えました。

そして、わざわざ箱の中身を藤山次長が見せてくれました。

う~ん、いい香り、さすが今朝焼いた蒲焼なので、香り高く美味しそう。いや美味しいですよ。

 

 

 

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