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11月15日は「かまぼこの日」

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明日11月15日は、何の日か知ってますか?

11月15日は「かまぼこの日」です。小田原蒲鉾のHPによると、2つの理由があるそうです。

理由その1

平安時代の書物に、永久3年、関白石大臣東三条への移卸のときの祝宴の図があり、そこに蒲鉾が載っています。それが現在分かっている最も古い蒲鉾と言う文字の載っている書物です。

そこで永久3年が西暦1115年にあたることにちなんで、11月15日をかまぼこの日としました。

理由その2

昔は七五三のお祝いの料理に、子供の成長を祝って紅白のかまぼこを用意したことから、11月15日をかまぼこの日としました。

因みに、七五三の行事は天和元年11月15日(1681年12月24日)に館林城主である、徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説が有力です。

小田原蒲鉾の原料は、相模湾で獲れるオオギスやクロムツ、イサキなどを主原料としてましたが、時代とともに地元の魚だけでは賄えなくなりました。

最近時はシログチ、スケトウダラのすり身を中心に作られていますが、原料への拘りは各メーカー毎に違いがあります。

多種多様な蒲鉾が販売されています。各社の食べ比べなんて面白いですよ。

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