もう春なの?サクラマス登場しました。

えっ~!?なんで?もう春の到来したの?

北海道は白老から本マス=サクラマスが入荷しました。

ちょっと早過ぎではないのかなとサクラマスを見ていると、1ヶ月は早いんじゃないかな、海がどうかしてると少し呆れた表情の営業一部の源波部長。

通常サクラマスが出荷されるのは2月上旬、もしくは早くても1月の下旬。

サクラマスが獲れ始める時期とサクラの開花前線が重なることから、この名の由来とも言われています。

そう言えば「春」って何時からなんだろうと思い調べてみると、暦の上では立春=毎年2月4日頃を「春」と位置付けています。

俳句には季語がつきものですが、俳句作りのよりどころになっているのは、動植物や生活のありさまを季節ごとに分類した俳句歳時記。

では俳句の世界で「春」とは・・・・・。

俳句の世界には四季に関して2つの基準があり、

伝統派は「日本の歳時記」(小学館)=立春から立夏。

新感覚派は「現代俳句歳時記」(学研)=現行太陽暦の3月、4月、5月。

う~ん、地球の異常気象や温暖化など激しい環境変化が、実際に肌で感じる「季節」と大きく乖離が生じているよう感じます。

春の到来は待ち遠しいですが、サクラマスの出現がフライングであって欲しいと望むのは私だけかな。