タヌキかキツネか、今日はキツネメバルです。

釣りマゾイ、1匹1匹大切に発泡に入れられて入荷しています。マゾイ、早速調べてみました。

すると、タヌキとかキツネと言うワードが飛び出し、詳しく見てみると、マゾイと呼ばれる魚には、キツネメバルとタヌキメバルがいるそうです。(シマソイもマゾイと呼ばれるそうです。)

今日、セリ場で発見したのは、キツネメバルです。

タヌキメバルとキツネメバルの区別は非常に難しく、キツネメバルは全体に黒っぽく、はっきりとした模様がなく尾鰭の後縁に白い部分がほとんどないそうです。

タヌキメバルには、尾鰭の後縁があり、簡単に見分けるポイントです。

キツネメバルの近種にクロソイがいますが、両者ともに卵ではなく赤ちゃんを産む魚(胎生魚)なんです。

春に体内で孵化した稚魚を産み、2歳で16センチメートル、4歳で23センチメートル、6歳で28センチメートルまで成長し、寿命は35歳に達するものまでいるそうです。

肝心の味の方ですが、よく締まった白身で、旨味と脂の乗った身質で、どんな調理方法にも対応できます。

ほろっと身離れも良く、煮付けは最高で、子供も上手に食べれますよ。

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