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市場の花形「セリ人」

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総務部で採用に携わっていると、今の時期沢山の学生に会います。当社に入社を希望してエントリーしてくれる学生さんは、とてもありがたいことです。

採用の担当者が学生に必ず質問するのは、志望動機、そして横浜丸魚に入社して何がしたいのか聞いています。

するとほとんどの営業職を希望する学生は決まって、セリをやってみたいと答えられます。

それでは、どうしたらセリができるのか、本日はセリ人になるために必要なことをちょっと紹介します。

セリ人とは卸売市場において卸売会社(当社)の行う「セリ」を主宰する人のことをいいます。

公正で効率的にセリが行われるようにするため、セリ人は市場での一定の業務経験、法律や取引に関する知識が必要とされます。

更に多くの取引参加者が提示する価格(当市場水産の場合、手槍)を素早く正確に読み取り、買受人を決定するための判断力や公正中立な誠実さを持ち合わせていないといけません。

横浜市中央卸売市場でセリ人になるためには、卸会社に勤務し、年齢が21歳以上であること、卸会社での実務経験が3年以上あること、そして開設者である横浜市の行う試験に合格する等々の条件をクリアする必要があります。(資格要件は各市場により相違があります。)

市場での花形「セリ人」に、当社社員となり目指してみてはどうですか!

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