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あきない海老は商い上手!! 開けたくなる桁違いな海老発見!

毎度。フグ太郎です。

当社の海老チームはスゴイんです!

えっ?・・・何がスゴイかって!?

それは、後ほど。

 

そんな海老チームのセリ場に『なんじゃこりゃ~』入荷!!

エアマットが厳重にくるまれています。

ムムム。ただならぬ気配。。。

開けてみましょう!

何じゃこりゃー

 

タイ産のSPINY LOBSTER(スパイニーロブスター)です。

このロブスター。ただのロブスターではございません。

表記を見ると・・・

L1サイズ!?

五月女係長に伺いました。

1尾1800gから2000gと言う表記との事。

と、言う事は、2㌔近くあるロブスターだ。

 

で・・・デ・・・デカい。

大型のボタン海老と比べても・・・

ありゃま。ボタン海老が可愛く見える。

 

スパイーニーとは、とがった突起で覆われていると言う意味で、正面から触角までトゲだらけ。

なぜか、おけつはトゲがあまり無い。

プリプリですね~

イセエビ科のロブスターなので、オマール海老と違いハサミはございません。

 

しかし、トゲが多い・・・

ん!?

フグ太郎の記憶では、トゲなど武装している魚は美味いと、仲卸が言っていたような・・・

生まれて死ぬまで成長し続け、50年以上生きるとか。

 

工藤課長補佐に伺いました。

フグ太郎:「こんな大きなロブスター。毎年この時期に売れるんですか?」

工藤課長補佐:「いや、ここ数年売ってない。」

え~!!

工藤課長補佐「でも、こんな海老がお店で出てきたら面白そうじゃん」

 

・・・さすがです。

お客にあきさせない商売をする。

商いの鉄則ですね。スゴイです。

 

 

【おまけ】

ワインじゃないよ。

凍ってるよ。

ハサミが有る【オマール海老】についてはこちらをクリック

 

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