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いくらの醤油漬けは意外と簡単に作れます。

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生筋子、だいぶ良くなってきました。

ここらで1度買ってみようかと思い、清水の舞台から飛び降りる気持ちで決心。

㈱伊勢勝の片山社長にお願いして、一腹の半分の約300g強の生筋子購入しました。

買ってどうするの?

水産卸会社に勤めているから出来る「自家製いくらの醤油漬け」作りですね。

今年で4年目になりますが、知っていれば超簡単にいくらの醤油漬けを作れるので挑戦して欲しいです。

まずは生筋子の選び方なのですが、色=オレンジ色、匂い=しない、卵を包む皮=程よい堅さ。

今回はイクラを覆っている膜が破れていて、粒の大きめの生筋子を選びました。

では、いくらの醤油漬けの作り方を説明します。

①いくらの醤油漬けのタレを作ります。

醤油3、味醂1、日本酒(料理酒)1を混ぜて、火にかけてアルコール分を飛ばします。

②真水でお湯を沸し、40℃くらい温度調整します。

③②のお湯に塩を混ぜます。

④ボウルに入れた生筋子に③を少しづつ加えて、丁寧に膜からイクラを取り外します。

⑤④の工程を何度か繰り返し、イクラについた付着物・ゴミを取り除きます。

⑥最後に水切りをして5分ほど放置。

⑦①で作ったタレを⑥に加えて冷蔵庫で冷やせば完成です。

①~⑥までの所要時間は30分程度、タレの漬け込む時間はお好みでOKです。

保存期限は3日程度、出来る限り空気に触れないようにすれば保存期間は若干伸ばせるかも。

無添加、無保存料なので、お早目にお召し上がり下さい。

きっと私は作るひと、全て娘2人が食べちゃうんでしょうね。

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