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カナダ産、㊕㊕㊕、釣、極洋のべに(紅鮭)。

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この時期になると贈答用の鮭が、仲卸の店頭にも並びます。

市場では極々普通の光景で、ついつい見過ごしてしまうのですが・・・・・。

塩干合物課の鮭鱒担当梅澤社員、丹野社員に色々聞いてみたら、とてもマニアックな情報を入手できました。

今日、イチオシの商品は極洋のカナダ産べに、㊕㊕㊕、釣り、そして木箱です。

雪のように真っ白な塩の覆われた紅鮭、新巻鮭を作るこの製法を山漬けと言うそうです。。

この塩によって紅鮭の余分な水分が取り除かれ、旨味がギュッと身肉に凝縮され美味しさが倍増するんです。

紅鮭の腹の部分を確認すると、ハラミに脂がのっているのが見てわかります。

㊕㊕㊕は、3㊕で最高級の紅鮭と言うこと。

そして『釣り』なんですが、梅澤社員の話では、ちゃんとフライアングラーを雇って毛針で釣り上げるそうです。

そのため紅鮭の釣果も日々変動があり不安定。

そのため大量生産が出来ない、とても貴重な品物だそうです。

どこの仲卸においてあるか箱を頼りに探してみたら、A13、B12~B13㈱大高小高社長の店舗で発見しました。

今度小高社長に、箱売りなのか本数売りなのか確認してみたいと思います。

追伸

A25、B28㈲兼音青木商店の濱荻社長が捌いた紅鮭は、とても美しいので一見の価値あります。

そして買って食べて下さいね。

 

 

 

 

 

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