シバエビは、かき揚げと言うけれど・・・・・。

欲しそうな顔してたかな?

この前、特種課の岡社員から愛知県産のシバエビをもらっちゃたんです。

別名赤ひげ、見たまんまです。

念願のシバエビ、そのまま素揚げで・・・・・。

しかし意外と殻が食べていて気になるかも?

かき揚げしたら他の具材と混ざって問題ないかなと思いながら、頭を落として殻を剥いていたら・・・・・。

痛っ!

激痛が人差し指に走った。

よ~く見て見ると、尻尾に鋭い棘みたいなものが・・・・・。

ネットで調べたら、この「棘」取扱い要注意と記されていました。

尾鰭だけを残して下拵え完了、と思ったら相方からNGが出ちゃいました。

油でエビを揚げる時、一番跳ねるのは尾鰭が原因だと指摘を受けちゃいました。

結果、尾鰭も取り去り「剝き身」になっちゃいました。

出来栄えは?

相方が悪戦苦闘しているなか、写真を撮りたいなんて言える状況じゃありませんでした。

やっぱりかき揚げは普段料理をしている主婦にも、技術レベルが高いモノのようです。

仕上かりは、ちょっと皆さんにお見せ出来るレベルじゃないかな。

本当はこんなの想像していたのにね(苦笑)。

でもシバエビは素材として最高レベル。

良いモノは娘たちも分かるのか?

パクパクかき揚げを食べている娘の姿を見ていて、シバエビの棘にやられた痛さもどこかに飛び去ってしまいました(笑)。

今度かき揚げリベンジしてやるぞ。

シバエビは仲卸の㈲丸勇商店か㈱伊勢勝で調達しようかな。

誰かに「儲からない客」と言われちゃうけど。

追伸

使うカメラで写りが違う。

こちらキャノンSX720HS

こちらがiPhone8

全然色目が違うでしょ!

 

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