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マルシンハンバーグ、変わらぬ美味さの秘密は?

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筆者が愛して止まない食べ物があります。

それは、『マルシンハンバーグ』。

筆者が子供の頃は、ハンバーグと言ったら『マルシンハンバーグ』。

1962年より㈱マルシンフーズから販売されている、今年56歳になるロングラン食品です。

私の記憶では、後に対抗する商品として湯煎して温めて食べる『イシイのチキンハンバーグ』が台頭してきましたが、断然筆者はフライパンでこんがり焼く『マルシンハンバーグ派』でした。

なぜ水産卸会社である当社が、マルシンハンバーグなのと疑問を持つ人が大多数だと思います。

実は創業者新川有一氏がマルシンハンバーグを開発していた当時は、牛肉が非常に高価だったんです。

そのため、安価に入手出来るクジラ、マグロ、豚肉が原材料として使用され、その原材料を当社より調達していたと聞きいています。

そんな㈱マルシンフーズから今月1日に新商品が発売されたんです。

 

マルシンハンバーグ充実食卓(オリーブオイル&バジル)、BOSCOエキストラバージンオリーブオイルとコラボレーションした新商品です。

マルシンハンバーグ贅沢仕立てをベースに牛と豚の合挽きを使用し、BOSCOエキストラバージンオリーブオイルを練り込んでいます。

レンチンで簡単に召し上がれますが、今回はあえてフライパンで焼いて作ってみました。

ハンバーグに熱が加わると、合挽き肉の脂と練り込んだオリーブオイルがパティより、ジワジワと染み出てきます。

2~3分かけて両面カラッとキツネ色に焼ければ調理完成です。

さて肝心の味の方なんですが、まずマルシンハンバーグの懐かしさが先行し、次にバジルの爽やかさ、そして最後にアボガドピューレがハンバーグ全体のコクを引き立てる。

うっ、筆者は完全にノックダウン状態です。

思わずリピート、仲卸㈱大高で再度購入してしまいました。

 

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