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レンジでポンで出来上がり、㈱マルケン菊地商店のレン・チン。

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実は撮り貯めじゃないですが、実際に食べた感想を載せたくて掲載日をちょっとずらしました。

満を持して紹介します、宮城県塩釜市に本社を置く㈱マルケン菊地商店『レンジで簡単』シリーズです。

㈱マルケン菊地商店は、創業昭和37年の塩たら・魚卵・漬魚等の加工を得意する会社です。

今回は真空パッケージに貼られているシール、『袋のまま レンジでポン』でお分かりの商品

いわゆる、主婦に優しい『レン・チン』商品です。

種類は2種類で

・鱈とバターと4種の野菜

・鱈の酒粕バター

営業二部の藤山社員に詳細なことを尋ねてみると、真空パック内のバターには拘りがあるそうです。

解けて原形をとどめていないと何が入っているのか全く理解できない、だから冷凍保存(-18℃以下)なんです。

でも2~3日くらいなら、冷蔵庫やパーシャル室で保存していても大丈夫。

試しに食べてみましたが、電子レンジ内で「ポン」と威勢の良い音。

するとバターの香りが部屋中に漂い始めました。

『美味そう』、脳が激しく食欲を刺激しています。

さて味の方はどうなのか?

娘たちには鱈とバターと4種の野菜、大人は鱈の酒粕バターを頂きました。

鱈の白身とバターはベストマッチ。

大人には丁度良い味付け、酒粕の香りが心地よくスッと鼻を抜けていきます。

しかし子供は少し物足りなさを感じたようで、各々醤油や塩胡椒を加えてアレンジしていました。

素材を生かした味付けだから、自分好みに変化も自由自在。

酒の肴にもピッタリかも、白ワインそして日本酒にとても合いそうです。

 

 

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