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今の時期、紀州のブリは絶対外せない。

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今日は何て日なんだ!

全くとは言いませんが、魚がない。

当社は特種課と鮮魚課のセリがあったけど、隣りの会社は・・・・・の状態。

日本の各地で時化が影響して、思うような集荷が出来ないようです。

ただ唯一この魚だけが、昨日も、今日も順調に入荷があります。

紀州より出荷されているブリ。

今日も三重県と和歌山県より入荷がありました。

ブリは寒ぶりと決めつけている人、この魚を見たら認識変わると思います。

今の時期の紀州のブリは、梅ブリや桜ブリと呼ばれるくらい季節を代表する魚になっています。

味についても、寒ぶりと比較しても決して引けを取らないですよ。

箱詰めされているのでブリの全容が確認出来ませんが、昨日、特種課笹川社員が活け〆していたブリは三重県尾鷲産でした。

同じ紀州を回遊しているブリだから、だいたいこの魚のイメージを持っていれば、大きく外すことはないと思います。

値段は冬よりビックリするくらい安いのですが、目方が半端じゃない。

1kg当り1,000円としても重量が10㎏だと10,000円。

1尾10,000円のブリが自宅にあったら・・・・・、塩焼き、照り焼き、ブリ大根、アラ汁等、ブリ尽くしを何日食べ続けないといけないんでしょうね(笑)。

そもそもブリ1尾を入れておく冷蔵庫もないですね。

でも、今ブリを食べない選択肢はないと思いますよ。

 

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