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出世魚ブリをカツで喰らう。

どうしてなんだろ?

休日の毎に自宅ある湘南地区は道路が大渋滞。

そして大型ショッピングモールには大勢の人が押し掛ける。

これでは、新型コロナウイルスの感染が収まることはないと確信した。

蔓延防止等重点措置からの、3回目の緊急事態宣言も囁かれている今日この頃。

終わりが見えない鬼ごっこから、逃げ切れるだろうか?

さてこの時期比較的安価に入手出来るのが、イナダやワラサなどブリの出世途中の魚です。

なぜ安価なのか?素朴な疑問だと思うけど、聞くのが野暮ってもんです。

やはり魚体や脂のノリがトップシーズンに比べて・・・・・。

しかしピチピチで弾力性がある身質、新緑の清々しさを想像させる香り、刺身で食べたら堪りません。

しかし、生食って食べる際にはリミッターがあって、大の大人でもそんなに量が進まないんです。

だったら私は、「ブリカツ」をおススメしたいですね。

作り方は本当に簡単、ブリと塩胡椒、油があれば、誰でも上手に作れるはずです。

今回は皮つきで脂に揚げみましたが、さすがにブリ系の皮は食べれないので、食べる人のことを考えて外した方がベストです。

刺身でも食べれるレベルの鮮度の魚だったので、しっかり揚げなくてもミディアムレアと言う選択もありだと思います。

何でも当てはまることですが、ワンパターンは絶対に飽きられる。

たまには猫騙しじゃないけど、奇襲に打って出ることも必要ですね。

追伸

今回私が作った?ブリカツは完全手抜き料理でしたが、ブリの身をミンチ状にして炒めた玉葱を混ぜて揚げる。

いわゆる「ブリメンチ」なんて食べ方もあるので、是非ともお試し下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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