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南風はちょっと苦手、日海丸そして川長三晃丸。

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昨日は時化で、日海丸・川長三晃丸の2船とも出漁なし。

市場への出荷も当然ありませんでした。

今日は、どうなのか?

午前5時の段階で川長三晃丸のトラックは到着済み、次いで日海丸のトラックも到着しました。

川長三晃丸は、箱ものは小サバ。そして活けモノもマサバが中心で黒鯛、ホウボウ等々。

日海丸は、箱ものはサバ、アジ、カマス。そして活けモノはヒラメ、イシダイ、スズキ、カワハギ等々。

『追っ駈け』の放送が場内に流れると、仲卸、買参人、そして隣のライバル会社の社員までセリ場に集まってきます。

セリについては、誰でも見れる環境下(=セリ場)で、売り手が買い手に値段(=手槍り)をつけさせて、一番高い値段をつけた人に商品を売る方法です。

みな『追っ駈け』の魚を待ちかねていたように、大勢の人が集まって魚の目利きしています。

これだけ人気が上がると取引される値段は・・・・・、今日は少しインフレ気味。

そして出ました今日一の高値、活けのアオリイカ。

具体的な金額までは言えませんが、さすが高値安定の高級イカです。

そんなにするんだと鮮魚課五十子社員に聞くと、今はモノが少なく活けは貴重品とのこと。

今日の価格は、築地と肩を並べる取引価格帯だそうです。

良い魚が高値で販売されるのが獲る側、そして販売する側の理想です。

かなりの重量の魚たちを平塚から横浜まで運んでくれる日海丸さん、川三晃丸さん、早朝からご苦労さまです。

安全運転で、これからも宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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