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和VS洋、甲乙つけ難し旬のホタルイカ。

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先週の終わりくらいから、やっと富山県産の生ホタルイカが市場に登場。

それまでは、兵庫県産のボイルホタルイカが幅を利かしていました。

しかし、2018年富山県産の水揚げは思うように量が獲れていないと聞いています。

私が心配しても何もできませんが、富山湾のホタルイカ、そしてシロエビと良い流れが繋がることを祈るだけです。

そして、仲卸でホタルイカを買って食べてみました。

お手軽なところでは、酢味噌和え。

ホタルイカの旨みを120%堪能できて良いのですが、大人受け・酒飲み受けは良くても我が家では不評です。

そこで和と洋の対決となりますが、2種類同時に作ってみました。

1つ目は、和食でホタルイカの炊き込みご飯。

・米2合

・醤油、日本酒、味醂大さじ2、おろし生姜

・白だしか顆粒のだしの素

・ホタルイカ、椎茸、人参等(冷蔵庫のあまりやお好きなものを加えてOKです。)

※今回は、出し昆布と塩麹を加えてみました。

画像の通り、野菜やキノコを切ったものとホタルイカを炊飯器に入れて炊くだけです。

ただし注意するポイントが2つあります。

1つは、ホタルイカの目は丁寧に取り除くこと。

2つ目は、炊き込みご飯全般に言えることですが、水分量は目安目盛より少なめにすること。

すると、炊飯器なのにみごとなオコゲができて、これまた美味いんです。

2つ目は、洋食でホタルイカのパスタ。

・パスタ

・オリーブオイル、塩胡椒、ニンニク

・ホタルイカ、ベーコン、玉ねぎ、人参、キノコ(お好きなもの)

・春らしく菜の花⇒近所の西友にはなく、ブロッコリ―とカリフラワー(下茹でしておきます。)

実は、炊き込みご飯と材料がかなり被っているんです。だから、ほぼ同時進行で作業が出来るんです。

作り方は、オリーブオイルでニンニクとベーコンを炒め、香りと旨みをオイルに移します。

先に野菜を炒めて、その後ホタルイカ、最後にブロッコリ―とカリフラワーを加えて温めます。

そこにパスタを投入して、全体的に味を馴染ませて完成です。(お好みで塩胡椒で塩梅調整して下さい。)

和VS洋、どちらにも軍配つけ難し。

ただ言えるのは、ホタルイカはぷっくり太っていた美味い。

是非是非、旬のホタルイカ食べて欲しいです。

 

 

 

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