土用の丑の日は、鰻を食べましょう。

今日7月21日は、土用の丑の日です。

水産物の卸売りを生業にしている横浜丸魚㈱の社員なら・・・・・・、土用の丑の日が1年を通してどれだけ重要な理解しているはずです。

我が家では昨日妻に「土用の丑の日」はどうするの?と聞いたら、食べたければ自分の好きなモノ買ってくればだって。

市場なら特に土用の丑の日じゃなくても、普通にウナギの蒲焼きは売ってますからね。

やっぱり横浜丸魚㈱で働くようになって、確実にウナギを食べる機会が増えた気がします。

私は元々ウナギの蒲焼きが大好きだったので、この環境は私にとって極楽みたいな世界です。

今の時期仲卸店舗を歩き周ると、活饅をまじかで捌いている姿や串打ちする様子を目にすることが出来ます。

目打ちされたウナギをスルスルと捌いて行く様は、正に「ザ・職人技」です。

横浜市場は関東ですから、勿論背開きです。

鰻修行には、「串打ち3年、割き8年、焼き一生」と格言があり、「桃栗三年、柿八年」「ローマは一日にして成らず」と同じような意味合いです。

何事も弛まぬ努力が必要なんだと、今更いい大人が感動しても遅すぎですね(苦笑)

さて妻に冷たく言い放たれた私はどうしたかと言うと、仲卸㈲兼音青木商店で静岡産の串打蒲焼きを3つ購入しました。

ウナギ1尾から1串、串を4本打った本網串と言うもので、㈲兼音青木商店の濱荻社長がメーカーの特注して作らせたモノだそうです。

嗚呼、見てるだけでは空腹は満たされない。

早く家に帰ってウナギの蒲焼き食べたいな。

 

 

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