大きくなるなるために選別されたベビーホタテ。

とうとう2月1日がやって来る。

個人的には我が家の愛嬢が、11歳(早生まれにため)にして人生の岐路に立つ日です。

小学四年生から塾通いしてきた愛嬢。

新型コロナウイルス禍の中でもWeb授業、在宅勤務が出来ない市場で働く私にとって想像出来ないことでした。

幾つもの困難を乗り越え、ここまで愛嬢へ、今親として思うことは、「努力は人を裏切らないと言う

そもそも2月1日って何の日なの?

ちょっとネットで調べたら、「重ね正月」「一夜正月」=厄年の人のための2回目の正月だそうです。

その年2度目の元日と捉えることで、年を一つ多く取ったと仮定し、厄年を早くやり過ごそうとする風習だそうです。

話がだいぶ脱線したので、ここで進路変更。

今日の食材は、小さいけど捨てたもんじゃない「ベビーホタテ」を紹介します。

市場には殻付きの活きたモノから、冷凍されたモノまで様々な形態のベビーホタテが入荷しています。

ベビーホタテとは何なの?

答えは、名前の通りホタテの赤ちゃん(=ベビー)。

養殖ホタテの生育上、密になることを避けるために間引かれたモノがベビーホタテになる訳です。

最初はどうやって食べたらいいのか悩んでいたけど、使ってみたら美味しいし、お手軽価格だから気負わず使える食材でした。

我が家では、味噌汁の具や酒蒸しにして食べています。

カレーやシチューなどで一緒に煮込むと、良い出汁が出るので絶対におススメです。

但し、殻に付いている「白いうにょうにょ」した奴や余計な付着物は、お手数ですが取り除いて下さい。

(無害ですが、見た目はNGだと私は感じます。)

と言う訳で、来週は仕事人間を一時辞めて、家族の平和のために時間を使います。

たまには家族孝行しておかないと、家に居場所がなくなるので・・・・・。

 

 

 

 

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