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川長 三晃丸、相模湾、雨降って海変わる?

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昨日は折角の雛祭りなのに、雨、雨、雨。

そして北風が吹いていたので、体感温度はかなり低く寒い一日でした。

しかし雨が降ることで山間部から雨水と共に、自然の栄養素をタップリ含んだ水がが河川に流れ込み、そして海へ。

この流れが、海の生物の食物連鎖の始まりです。

微細な植物・動物性プランクトンがいることは、そのプランクトを餌として食べる小型の甲殻類や小魚がいると言うことです。

そして小魚を食べる中型の魚、中型の魚はより大型の魚のエサになってしまいます。

この雨が恵みの雨になってくれるとイイのですが、相模湾の具合は如何でしょうか?

平塚市漁協の川長 三晃丸の追っ駈けは、量の多寡は別として、ここ数日連続して入荷があります。

箱モノはサバが中心、活けモノは真鯛、ホウボウ、イシダイ、スズキ、ヤリイカ等々。

横浜市場の追っ駆けの有無は、鮮魚扱いの仲卸にとって重要な関心事。

そして私にとっても、魚を勉強する良い機会になってます。

川長 三晃丸の磯崎社長、奥山さん、これからも宜しくお願いします。

追伸

本日、逃亡者を確保致しました。

ちょっと物騒ですね。

でもこの真鯛を見て、その理由が直ぐに分かれば凄いです。

ヒントです。

①ちょっと日焼けしているかもしれません。

①仲卸は誰もセリで手槍を入れませんでした。

②特徴ある水中アップ写真です。

答えは、鼻の穴が繋がった養殖真鯛。

ラッキーにも何処かで網から逃げ出せたのに、結局は捕まってしまったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

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