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当社の自慢は集荷力、そして江戸前活けシャコ。

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GWは如何でしたか?

今日から市場も3日振りの開場となりました。

しかし、魚がない!?

そうです、連休明けの今日横浜市場に魚が届くには、神奈川県外だと6日(日)に水揚げされていないと物理的に無理。

本格的に魚が入荷してくるのは、明日以降となります。

そして、当社と隣の会社を比較していけませんがご覧の通り、両社の集荷量・集荷力の差は歴然。

午前4時30分で、セリ場の様子が左右全く違います。

そんな中でキラリと光、輝くのは内湾富岡の集荷でしょう。

アナゴ、コチ、クロダイ、スズキ、そしてなんと言っても活けシャコ。

ところで皆さんは、活きたシャコを見たことがありますか?

実は、私も市場関係の会社に勤務するようになって、初めて見て直接触れる機会を得ました。

と言うのも、東京湾のシャコは江戸前を代表する食材なんですが、漁獲量が激減したため漁師は資源保護のため禁漁を続け、海を休めていた時期もあったそうです。

良いエサを食べて育ったシャコは、1匹1匹が肥え太り、身入りが良いのでズシリと重いんです。

必ず入荷する訳ではありません。しかし今の時期そして秋には、高い確率で出逢うことが出来る貴重な食材です。

シャコは剥き方を知らないと、タダ指を銜えているしかないんですが、今はYou Tubeなどでお手本になる動画が数多くアップされているので参考にして見て下さい。

 

 

 

 

 

 

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