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春?冬?2つの旬を持つ鰆(サワラ)。

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巷は3連休明け、市場は連休明け。

2日ぶりに入荷してきた魚たちでセリ場は埋め尽くされ、その光景を見た瞬間から休日モードから仕事モードに切り替えです。

今日はブログで紹介したい魚がいっぱいなんですが・・・・・。

 

鮮魚課小島社員、特種課岡社員、滝澤社員のセリ場に、同じ魚が山積みされていました。

その魚は、サワラです。

三重県鳥羽の答志島、福井県敦賀、そして地元神奈川県は内湾(=東京湾)久里浜で水揚げされたものもいます。

同じ魚種が全国各地から集荷されることで、買う方の側に選択肢が広がって行きます。

これが中央卸売市場たる所以です。

漢字で鰆が示すように旬は春、そして寒サワラと呼ばれる冬。

旬が一年に2回あるなんで、食べる側にとっては何ともラッキーです。

そろそろ脂がのり始めて美味しくなるサワラ。

これから日を追うことに、入荷されるサワラはサイズアップして行きます。

そして一般論ですが、サワラは大きければ大きいほど食べて美味しいように思います。

時期に応じて味わいが異なるので、いつ食べたらいいのか?

答えは当然、『ある意味走りの今』。

そして少しづつ時期をずらしながら、秋冬で3~4回は食べて欲しいですね。

単純に塩焼き、西京漬け、塩麹漬けなど漬魚にしても美味しく召し上がれます。

 

 

 

 

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