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暑い時は、石橋の熱々おでん如何ですか!

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夏は人の基礎代謝が落ちるため、痩せにくくなる=夏太りなんてこともあるんです。

基礎代謝とは、呼吸や体温維持にために使われるエネルギーのことです。

気温が体温近くになると、カラダも省エネ運転しカロリー消費量が低下する。⇒太る。

また、熱中症が心配で運動や外出を控えることで活動量が減少。⇒カロリー消費しない。⇒太る。

そして筆者もバッチリ当てはまってしまうのが、夏バテ防止を名目に食べ過ぎる。⇒カロリー摂取過多。⇒太る。

だったら、冷房をガンガンかけて熱っ熱いのモノを食べませんか!

某有名コンビニでは、既に真夏の8月9日(木)から販売開始しているモノ『おでん』です。

そして筆者がイチオシなのが、横浜市場開業当時より店を構え、職人の手作り味に拘った練り物製造・販売の㈱石橋の商品です。

筆者が帰宅して早々、あしたの夕飯のおかずは『おでん』と高らかに宣言すると・・・・・。

妻、そして2人の娘の気配がずずっと引いて行く音が聞こえた気がしました。

そして、打合せでもしたかのように「こんなに熱い夏に!?」と大合唱でした。

でも、翌日の宣言通り夕飯のおかずは㈱石橋の「おでん種詰め合わせ」と季節のちぎり揚げ、プラス筆者が子供受けしそうな具材をチョイスして煮込みました。

最初は明らかにテンションが下がっていた娘たち、しかし「まいたけちぎり」「秋味ちぎり」を口にすると黙って食べ始めました。

これ中に何が入っているのと質問までしてきた。

しめた、娘たちが㈱石橋の練り物に少しずつ興味を持ち始めたようです。

そして娘たちのハートを鷲掴みする秘策「ベーコンチーズ串」。

ベーコンチーズ串はあまり煮過ぎると崩れてしまうので、程良い時間お汁で温めて欲しいですね。

娘たちの反応は・・・・・。

熱で融けたチーズが美味しい、まるでクリームシチューみたいと絶賛。

思わず筆者も一口頂きましたが、大人でもハマる味わいでした。

㈱石橋の練り物は、主原料である魚のすり身のランクが全然違います。

だからいくら煮込んでも、お汁を吸い過ぎでだらしのない姿を見せないのです。

どうです、仕上がりがとても美しいおでんですね。

創業百年を超える老舗ですが、常にチャレンジ精神を忘れずモノ作りに励んでいます。

暑い時は、熱いおでんでいっぱいイイ汗をかきましょう。

 

 

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