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極洋の銀鮭 西京味噌仕立て(熟成)は、ちょっと違う。

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先週の終わりの月夜、天候不順、時化、潮速などの要因で、全国的に鮮魚の水揚げが不漁が続いています。

さすがにネタがないと、。写真も撮れなければ話も進められなくて困っていると・・・・・。

そこに現れた救世主は、塩干合物課のサーモン=鮭鱒です。

ここ連続してサーモンづいているかな?と思いつつ、今日は㈱極洋の「銀鮭 西京味噌仕立て熟成)」を紹介します。

鮭鱒=サーモンと言っても、食用で一般的に流通しているサーモンは8種類と言われています。

キングサーモン、白鮭、カラフトマス、紅鮭、サクラマス、アトランティックサーモン、トラウトサーモン(虹鱒)そして銀鮭。

銀鮭とは養殖の鮭のことで、スーパーなど量販店で見かけるチリ銀はチリ産の銀鮭を省略した呼び名です。

さて「銀鮭 西京味噌仕立て熟成)」なんですが、他とは違う西京漬けだと塩干合物課丹野社員は力説する。

一般的な西京漬けは魚を味噌に漬け込むだけなので、表面しか味が滲み込んでいないんです。

大人はほんのり西京味噌の香りで上品に・・・・・、なんて家庭のおかずとして成り立たない。

子供は味が濃くて、脂ののったおかずが大好き。

薄い味付けじゃ、白飯が進まない。

しかし「銀鮭 西京味噌仕立て熟成)」は違うんです。

西京味噌のタレを鮭にインジェクション打ち込みしているので、鮭の身の中にも西京味噌の味わいが充満しているんです。

味噌漬けの魚は焼く前に余計な味噌を酒で洗い流したり、キッチンペーパーで取り外してしまいます。

その最大の理由は、焼く際に味噌が焦げて魚自体が不味くなるからです。

でも「銀鮭 西京味噌仕立て熟成)」は身に味がついているので、味噌ダレを気にせず焼けちゃいます。

仲卸㈱元熊商店の鈴木常務が捌いて、パック詰めしてくれるというので見学に。

見事な包丁捌き、仕上がった切り身が美しい。

思わず1パック買っちゃいました。

 

 

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