津久文の鯖山漬け吊り干、かなりレアじゃん。

新型コロナウイルスを理由に、食材ブログの内容が陳腐化している。

職責が変わったことが大きく影響しているが、自分自身のやる気の問題だと思う。

今日から心を入れ替え頑張ります。

素直な気持ちになると、ガツガツしなくても良い情報は入手出来るんですね。

塩干合物課吉川社員から、面白い食材を教えてもらいました。

じゃじゃーん、茨城県の干物メーカー㈲津久文の「鯖山漬け吊り干し」です。

山漬けと言ったら「鮭」が一般的なんですが、鯖の山漬けは非常に珍しいです。

加えて吊り干し、新潟村上の塩引き鮭のようです。

山漬けとは、魚を山のように積み上げて数日かけて塩漬けする製法で、魚の保存性を高める効果と旨味を引き出す効果があります。

そして吊り干しすることで余計な水分が抜け、旨味がギュッと凝縮されるのです。

チョットお腹の中を探検。

とてもキレイに処理されています。

腹の中も程よく水抜き出来るように、爪楊枝を使って腹を開いています。

サバの香りが心地よい。

見た目、程よく脂がのって美味そうです。

これだけ大きいと上手く焼けないのでは?と心配する声も耳にしますが・・・・・。

見た目を気にしなければ、食べ易い大きさに切ってから焼いて下さい。

どんな味わいなのか?

サンプルを頂いたので、今晩自宅で試してみたいと思います(笑)。