湘南に人が来なくても、魚はどんどん来て下さい。

「Stay Home」と言われているけど、医療従事者、スーパー量販店・ドラッグストア従事者等々家に居れない人が大勢います。

市場従事者も同様で、漁業者も在宅勤務なんて到底無理な話です。

もう言わなくなってしまったのか、市場も漁師もいわゆる「ガテン系」です。

肉体労働者的なイメージがありますが、オンリー肉体馬鹿じゃ市場も漁師も務まりません。

当社営業社員は常に数字と睨めっこ。

1つ1つの取引や総体の取引の中で、損得勘定を瞬時に行っています。

セリも只々大きな声を出してシャウトしているのではなく、瞬時に手槍を見て適正価格以上で取引させるよう指示・指導しています。

巷はゴールデンウイークですが、平塚市漁協、鎌倉漁協からは今朝獲れた鮮魚たち=追っ駈けがやって来ました。

アジ、サバ、アオリイカ、スミイカ、モンゴイカ等鮮度抜群、

アジはまだ死後硬直していないのでくにゃくにゃです。

新型コロナウイルスがなかったら・・・・・、ただ考えているだけでは何も解決しません。

アクション、出来る範囲で行動するしかありません。

もし大量に水揚げがあっても、躊躇せずに出荷して下さい。

頑張って販売しますよ。

但し、早めに魚種と出荷量の連絡を頂ければ、よりスムーズな取引が可能だと思います。

横浜市場のアピールそしてセールスポイントである「追っ駈け」、私たちはずっと応援していきます。

ちょっと上から目線?

だったら、歩みをずっと同じくして行きたいですね。

黒岩県知事の言葉を少し借りると、今は湘南に人は来ないで下さい。でも魚はどんどん来て下さいね。

 

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